つけ爪によるネイルトラブルとは
スカルプチェアやジェルネイルなどのつけ爪をしているとまれにネイルトラブルが生じることがあります。そこでどんな症状があるのか紹介していきます。
スカルプやジェルネイルなどの人工爪と自爪の間にバクテリアやカビが生えてしまうことがあります。これをグリーンネイルと呼びます。これの予防の仕方は人工爪をつけるさいに、しっかり消毒をしてから付けること。浮いてきてしまったらそのままにせず、必ずフィルインやオフをするように心がけましょう。
次に、人工爪を付ける際に使うネイルグルー(接着剤)やプライマー、リキッド、リムーバーなどの薬品などが原因で皮膚がかぶれたりただれたりしてしまうことがあります。使い方を間違えてしまうと皮膚の炎症を引き起こしてしまかもしれませんので、ネイルグルーやリキッド、プライマーなどが皮膚につかないように十分に気をつけて使用しましょう。
最後に、スカルプやジェルネイルなどの人工爪で扱う道具は引火する恐れがありますので、絶対に火気厳禁です!ネイル中にタバコを吸ったり、アロマキャンドルがついてるとかストーブの前でととかしないように注意してください。
このように、つけ爪などの材料は手軽に手に入るのでだれでも出来ますが、一歩間違えてしまうとネイルトラブルを引き起こしてしまうことになります。一度トラブルの起きた爪は完全に生え変わるまでに手で半年、足で1年くらいかかってしまいますので、正しい使い方とネイルをする時の環境を気をつけることで予防しましょう。